Mari Iwamoto @ Jingu-mae five “個展試合”


Mari Iwamoto

ドイツで活躍しているイワモトマリさんの参加、ディレクションしている展覧会、
Jingu-mae five ”個展試合”
最終日、滑り込み。
Ottoのレクチャーで写真だけみていた、まりちゃんの新作、
顔シリーズがどうしても見たかった。

確実に力をつけているまりちゃん、過去から最新作が展示販売してありました。
彼女の作品を私が好きなところ、評価するところは
まず、その作品がそこにあることを越えて、映像化してストーリーが私の中で浮かびあがること。
動かない固体のイメージから、アニメーションのように、jewelryそのものが新しい別のイメージへと広がり変換できる。
つまりはジュエリーだけでは収まらない、次なる発展への可能性をもっているということ。
それはなぜか?
彼女の日常の思想、時代への問いかけがそこにきちんと反映され、
それがユニークに表現されているというところだ。

そして最後、ジュエリーに戻ってくる、回帰する力があるのだ。
仕事はすこぶる美しい。
そしてなにより、着けても楽しい、かっこいい。

光りはじめた才能にわたしは嬉しさを隠しきれない!


Jingu-mae five “個展試合”
出展作家
岩本万里 片倉健太 佐々木桂 福田恵美 永田昌之 吉澤荘司

coming soon~ HOLLAND JAPONISM in KYOTO・LAKUYOHSOU


Beautiful NOREN, this is an autumn version.


welcome to HOLLAND JAPONISM in KYOTO・LAKUYOHSOU
We were thinking and did tryout a lot
how we are going to make beautiful display for HOLLAND JAPONISM…?!


exhibition/展覧会
HOLLAND JAPONISM in 京都 洛陽荘
KYOTO・LAKUYOHSOU

2014年11月4日 (火) -11月10日(月)
November 04 (tue) - 10 (Mon) ,2014
12:00 - 19:00

+

場所 京都・洛陽荘:http://kyoto.lakuyohsou.com/

住所 京都府京都市左京区岡崎法勝寺町 77
TEL 075-762-0788
お問い合わせ c@o-jewel.com /オオチ チトセ
+
Venue Kyoto Lakuyohsou
77, Hosshoji-cho, Okazaki, Sakyo-ku,Kyoto
TEL +81 75-762-0788
Inquiry c@o-jewel.com

NEWSLETTER vol.17

newsletterarchive:

以下、klimt02 の ウェブサイトに掲載された記事の和訳と、大地千尋さんによる …and more です。
どちらも是非リンク先にアクセスしてみてください。

http://klimt02.net/forum/index.php?item_id=38506

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アイデンティティ・クライシス:アートジュエリーの現状と未来をめぐるエッセイ

エズラ・セイトーク・ウォルマン

バルセロナ、klimt02, 2014

1. 序/はじめに

2. 窒息プレイ

3. 定義と区別

4. バブル

5….

** * and more : Francis Baconcollier 1992 by Philip Sajet

One should either be a work of art, or wear a work of art
人は芸術作品になるか、芸術作品を身にまとうべきだ。

オスカー・ワイルド(1826-1896) 著「青年のための成句と哲学」より抜粋。初出:オクスフォード大学学生誌『ザ・カメレオン』1984年12月号(にして唯一の号)。

text necklace
Man now realizes that he is an accident,
That he is a completely futile being,
That he has to play out the game without reason.
He thinks of life as meaningless.
He creates certain attitudes which give it a meaning while he exists,
though they in themselves are meaningless.

「人は今や、自らが偶然の産物で、まったくもって無益な存在であり、理由などなくても最後まで戦わなくてはならないことに気づいてしまっている。人は人生は無意味だと思う。だから、自分が存在しうる限り、人生に意味を与えるかのような態度を取るのだ。たとえ、その態度じたいが無意味であっても。」

original text
Man now realizes that he is an accident,
That he is a completely futile being,
That he has to play out the game without reason.
I thinks of life as meaningless.
We creates certain attitudes which give it a meaning while he exists,
though they in themselves are meaningless.

「人は今や、自らが偶然の産物で、まったくもって無益な存在であり、理由などなくても最後まで戦わなくてはならないことに気づいてしまっている。私は人生は無意味だと思う。だから、自分が存在しうる限り、人生に意味を与えるかのような態度を取るのだ。たとえ、その態度じたいが無意味であっても。」

1963年3月、BBC ラジオ 23 で放送された、フランシス・ベーコン(1909-1992)とディヴィッド・シルヴェスターによる、人間性の無益さとゲームとしてのアート、気晴らしとしてのアートにまつわる会話からの抜粋。

this is conversation with Philip Sajet @ O-Jewel
http://www.o-jewel.com/projects/avalanche-de-rouile/
you can see USTREAM too:ユーストリームでご覧になれます
http://www.ustream.tv/recorded/22837056


Philip Sajet



this sentence is from the book “juwelen sajet : Sajet jewellry”
you can buy at O-Jewel
フィリップサジェのこの本は本当に素晴らしいです、ジュエリーに携わるだけでない、全てのアーティストに!
O-Jewelで販売しています。

NEWS LETTER ARCHIVE by Makiko Akiyama
http://newsletterarchive.tumblr.com/

BI - 透明な個性

makikoakiyama710:

image

image

鎌田治朗さんの作品については、以前から各所で拝見して知っていたが、すでに作家として高い評価を受けておられる人なので、私が書く必要はないだろうと思っていた。
しかし、今回展示会に足を運びレクチャーを聞いたら、言葉の方から押し寄せてきてしまい、おこがましいのを承知で文章を書くことにした。
素人のブログとはいえ、この文章を書くことを快く許可してくださり、いくつかの質問に答えていただいた鎌田さんご本人に心から感謝したい。

今回何より大きな収穫は、レクチャーで作品作りの背景を聞けたこと、そしてそのレクチャーで、作家自身が撮影した風景の写真の多くを見ることができたことだ。

HOLLAND JAPONISM at KARUIZAWA NEW ART MUSEUM _Day and Night

Photo by Yuki Ishiguro

more info.
http://www.o-jewel.com/projects/holland-japonism-in-karuizawa/

*Gallery talk _ Saturday, October 04,2014 ① 11:00- ② 15:00-
*ギャラリートーク by オオチ チトセ 10/04 (土)①11:00- ②15:00-

Period: Wednesday, October 01 - Sunday, October 26, 2014
Open Hours: 11:00-17:00 Closed on Tuseday
Venue: KaNAM Gallery 3 
1151-5, Karuizawa, Karuizawa-chyo,Kita saki-gun, Nagano-ken
Inquiries: c@o-jewel.com
for more information go to Karuizawa New Art Museum
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会期
2014年10月01日(水)ー10月26日(日)11:00−17:00/定休日毎火曜日
会場
KaNAM ギャラリー3
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-5
Karuizawa New Art Museum
問い合わせ  c@o-jewel.com

BI by Jiro Kamata Lecture and Opening party

photo by Yuki Ishiguro


http://www.o-jewel.com/projects/jiro-kamata—-bi/

 展覧会
 日時: 2014年9月27日(金) - 2014年10月18日(土)
 場所: O-Jewel//K&K 港区西麻布3-13-15 PALOMAPLAZA B2
 時間: 12:00-19:00 (日曜日&祝日休み)

 Exhibition
 Period:September 27 (Sat), 2014 - October 18 (sat.), 2014 
 Vanue:O-Jewel//K&K B2 PALOMAPLAZA 3-13-15 Nishiazabu Minato-ku  Tokyo
 Opening Hours: 12:00-19:00 (Sunday&Holiday closed )

BI by Jiro Kamata preparation for tomorrow:)


BI
http://www.o-jewel.com/projects/jiro-kamata—-bi/


☆レクチャー&オープングパーティー
2014年9月27日(土)18:00-

 展覧会
 日時: 2014年9月27日(金) - 2014年10月18日(土)
 場所: O-Jewel//K&K 港区西麻布3-13-15 PALOMAPLAZA B2
 時間: 12:00-19:00 (日曜日&祝日休み)


☆Lecture & Opening Party
September 27 (Sat), 2014
Lecture 18:00-19:30


 Exhibition
 Period:September 27 (Sat), 2014 - October 18 (sat.), 2014 
 Vanue:O-Jewel//K&K B2 PALOMAPLAZA 3-13-15 Nishiazabu
Minato-ku Tokyo
 Opening Hours: 12:00-19:00 (Sunday&Holiday closed )

NEWSLETTER vol.10

newsletterarchive:

以下、Art Jewelry Forum のウェブサイトに、
2013年12月29日にアップされた、スーザン・カミンス氏によるインタビュー記事の和訳です。是非リンク先にアクセスしてみてください。画像も一緒にご覧になれます。

また、作家本人のウェブサイトもありますので、そちらも是非。
http://www.noonpassama.com/
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http://www.artjewelryforum.org/ajf-blog/noon-passama-portraits

2013年12月29

Sea Fountain @ Moerenuma park designed by Isamu Noguchi
http://www.sapporo-park.or.jp/moere/fountain/